インド旅行における注意事項 5 (日本への連絡手段)

インド旅行で注意していただきたい事(日本への連絡手段)について、詳しくご説明しております。

日本への連絡手段

日本へ電話をかける場合は「0081」+相手先の電話番号(市外局番の頭の0は取る)です。日本からインドに電話をかける場合は国際電話番号+010+91(インドの国番号)+相手先の電話番号(市外局番の頭の0は取る)です。 都市部のホテルでは、お部屋備え付け電話から国際電話の利用が可能です。 ホテルにより使い方は異なり、「0」を押してから番号をダイヤルしたり、オペレーターを介してつないだりする場合があります。地方では、フロントの電話のみ利用可能、または全く利用不可のホテルもあります。 その他、観光地や町、村の繁華街にはSTD、ISD、PSOとかかれた黄色の看板が目印の電話屋があり、料金はホテルのお部屋からかけるより、大分割安です。料金の支払いは通話後メーターからプリントアウトされた明細書を係員が提示しますので通話先番号、時間、金額を良く確認しお支払い下さい。 時間がなかったり、夜遅い場合はホテル客室の電話をご利用下さい。STDに比べ割高になりますが、暗くなってからの外出は安全ではありません。

日本の携帯電話の国際ローミングサービスをご利用になると、インドのほとんど全ての地域で電波がつながります。ご出発前に、事前手続の必要性の有無・通話料等を携帯電話会社にご確認下さい。 観光地では必ずといっていいほどインターネットカフェがあります。最近では日本語フォントを備えたパソコンを置いているところも増えてきておりますし、都市部の高級ホテルでは各部屋からインターネットをつなぐことができる場合があります。

郵便事情

インドから郵便を出す場合は、ハガキや手紙は中央郵便局GPO、小包は外国郵便局FPOから送ります。各地に郵便局がありますので、ハガキや手紙は各都市で送れます。小包は大都市からしか送ることができません。 日本への所要日数は航空便で1週間位かかります。ただし、地方都市から送った場合はもっと時間がかかります。デリーやムンバイなど、日本からの便がある場所で発送するのが一番早く到着する方法です。ときに中身が抜かれたり届かなかったりすることもありますので高価なものや大切なものは送らないほうがよいでしょう。

郵便料金は、ハガキなら8ルピー、封書(20gまで)15ルピーからです。中級以上のホテルではロビーにポストを設けていたり、レセプションで送るのを代行してくれるところもあるので宿泊先で聞いてみるのもよいでしょう。しかし、その場合はホテルにより、郵便物をこまめに郵便局に出しているかによりますので、予定よりも大幅に時間がかかることがあります。 一番確実なのは中央郵便局で係員を目の前にして、消印を押してもらうことでしょう。