ネパール旅行における注意事項 2 (治安・ショッピング)

ネパール旅行で注意していただきたい事(治安、物価事情、ショッピングなど)について、詳しくご説明しております。

治安について

一般的に治安は悪くありませんが、夜間の外出や人気のない場所はお避け下さい。観光地を中心にスリや置き引きなどの被害に遭うことがありますので、ツアーの自由行動中やフリープランの個人旅行、ホテル内でも貴重品の管理をしっかり行い、十分にお気を付け下さい。 また、パンダと呼ばれるゼネストが起きると交通機関が止まったり、店なども閉まったりしてしまいますので、注意してください。

物価事情

外国人観光客向けのホテルでの食事の料金とローカルレストランでの食事の料金とでは大きな差があります。 バザールなどの買い物では、外国人だからと多く支払わせようとする人もいるので、いくら払えば何が買えるのか、現地通貨の価値を出来るだけ早く身につけるようにしましょう。

ショッピング(お土産)について

タメル地区には数百件の土産物屋が集中しており、パシュミナや工芸品、宝石類、彫刻像などのお店が数多く並んでいます。ネパール中どこへ行ってもその土地独自の製品が見られます。

観光地について

寺院や廟などでは、土足厳禁の場合もありますので、靴を入れる袋などをお持ちになると便利です。 また、写真撮影が制限されている場所もございますので、フラッシュの切替えが手動で出来るカメラが便利です。さらに、撮影が出来ない箇所(空港や軍関係の施設など)もございますのでガイドもしくは現地係員にご確認ください。尚、写真・ビデオ撮影などの場合、観光場所にて追加料金が掛かる場合がありますので、写真撮影をされたい方は事前にガイドにその旨を伝え、チケットを購入してください。(弊社見積りにはカメラやビデオ持込みの料金は一切含まれておりません)